Learning progress / 05
この教材の進み具合
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学ぶ前に、教材の対象者・前提条件・翻訳の状態を確認しましょう。
この教材で目指すこと
繰り返す業務手順をSkillとして残し、個人の工夫をチームで再利用できる形にする教材です。全員が一人で高度な設定を作ることより、Skillに向く業務を見つけ、使う条件と確認方法を説明できる状態を目指します。
この教材の進め方
まず自分で「何を良くしたいか」「どこまでAIに任せるか」「何を見て完了とするか」を書きます。権限、個人情報、外部公開、本番データへの影響に迷う場合は、一人で進めず、AI推進またはその業務の責任者に相談してください。
Anthropic公式コース概要(原文)
Build, configure, and share skills in Claude Code — reusable markdown instructions that Claude applies automatically to matching tasks. Covers creating your first skill through team distribution and troubleshooting.
教材番号
05
区分
必修
所要時間
1時間
対象者
公式ページに明記なし
前提条件
公式ページに明記なし
翻訳について: 公式ページは英語表示(確認日: 2026-08-22)
公式レッスンへのリンクから、公式の詳しい内容や学習アクティビティも確認できます。
01
Lesson 01
What are skills?
このレッスンで学ぶこと
Skillsは、Claude Codeに特定の作業手順を教える、SKILL.mdを中心とした再利用可能なフォルダです。名前と説明を手がかりに必要な依頼で読み込まれ、毎回読み込むCLAUDE.mdや明示実行するスラッシュコマンドとは異なります。
リベシティでの活かし方
日報整形や問い合わせ分類など同じ指示を繰り返す業務を一つ選び、手順をSkillの候補にする。毎回説明が必要なルールだけを切り出し、出力を人が確認できる流れにする。
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02
Lesson 02
Creating your first skill
このレッスンで学ぶこと
Skillは、`SKILL.md`という説明書を中心にしたフォルダです。「何をするSkillか」「どんな依頼で使うか」を冒頭に書くと、Claude Codeが必要な場面で候補として見つけます。まず一つの小さな手順で作り、変更後はClaude Codeを再起動して、意図した依頼で動くか確認します。
リベシティでの活かし方
定型の案内文や月次報告など形式が決まった業務を一つ選び、対象・使う条件・出力手順をSKILL.mdに整理する。名前の重複や変更後の再起動を確認し、実際の依頼で期待どおりに適用されるかを小さく試す。
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03
Lesson 03
Configuration and multi-file skills
このレッスンで学ぶこと
Skillには、何をするか・いつ使うか・許可する操作を書きます。長くなった場合は、基本手順を`SKILL.md`に残し、詳しい資料・実行用スクリプト・素材を別ファイルへ分けます。最初から大きく作らず、必要な情報だけを必要なときに読む構成にします。
リベシティでの活かし方
運営案内やデータ確認へSkillを組み込む前に、何をするか・いつ使うか・許可する操作を整理する。基本手順と詳細資料を分け、読み取り中心からテストして人の確認を残す。
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04
Lesson 04
Skills vs. other Claude Code features
このレッスンで学ぶこと
Claude Codeでは、常時適用するプロジェクト標準にCLAUDE.md、依頼に応じた専門手順にSkillsを使い分けます。Subagentsは別コンテキストへ作業を委任し、Hooksはファイル保存やツール呼び出しなどのイベントで動き、Skillsは依頼をきっかけに現在の会話へ知識を加えます。MCP serversは外部ツールや連携を提供する別の仕組みで、各機能の役割に合わせて組み合わせます。
リベシティでの活かし方
案件に共通する約束はCLAUDE.md、作業ごとの手順はSkill、保存時の自動確認はHookというように、置き場所を決める。外部サービス接続が必要なときだけMCPを検討し、委任や自動実行の範囲を説明できるようにする。
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05
Lesson 05
Sharing skills
このレッスンで学ぶこと
Skillsは、リポジトリ内でチーム共有したり、Pluginsで複数リポジトリへ配布したり、Enterprise settingsで組織全体へ展開したりできます。組織標準のEnterprise Skillが最優先です。SubagentはSkillを自動継承しないため、必要なSkillを設定で指定します。
リベシティでの活かし方
チームで共有するSkillは、対象リポジトリなど正本となる場所を一つ決め、利用者・更新担当・更新のきっかけを明記する。サブエージェントなど別の仕組みから使う場合は自動で引き継がれると思い込まず、読み込み条件と確認方法を担当者と確認する。
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06
Lesson 06
Troubleshooting skills
このレッスンで学ぶこと
Skillの不具合は、起動しない・読み込まれない・別のSkillが選ばれる・実行時に失敗する、という種類に分けて確認します。まずSkills validatorで構造を検査し、起動しない場合はdescription、読み込まれない場合は名前付きディレクトリ内の正確なSKILL.md、競合時は説明の類似性を見直します。実行時エラーでは依存関係・権限・パス区切りを確認し、必要に応じてclaude --debugで読み込み状況を調べます。
リベシティでの活かし方
Skillを実運用に入れる前に、構造の検査と、実際の依頼に近い言い方での動作確認を行う。問題が出たら、呼び出し条件、ファイルの置き場、必要な権限の順に確認し、解決しない場合はエラー内容と試したことを添えて担当者に相談する。
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学習後にGemini Notebookで復習・質問する ↗
このコース専用のリベシティ向け補助教材です。公式レッスンを終えたあと、質問やクイズ形式の復習に使えます。内容が食い違う場合は、Anthropic公式レッスンを優先してください。利用には、共有先に登録されたGoogleアカウントでのログインが必要です。開けない場合は、そのアカウントへ切り替えてください。
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