Learning progress / 01
この教材の進み具合
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学ぶ前に、教材の対象者・前提条件・翻訳の状態を確認しましょう。
この教材で目指すこと
Claudeの基本機能を知り、相談・下書き・調査・業務ツール作りをどの画面で進めるか判断できるようになる教材です。学び終えたら、自分の反復業務を一つ選び、AIに任せる部分と人が確認する部分を決めて小さく試します。
Anthropic公式コース概要(原文)
Learn to use Claude for everyday work, from your first conversation and effective prompting to projects, artifacts, skills, and connected tools.
教材番号
01
区分
必修
所要時間
2.5時間
対象者
Anyone getting started with Claude at work. New users who want a guided path from first message to confident daily use, and existing users who want a structured tour of Projects, Artifacts, Skills, Connectors, Enterprise Search, and Research.
前提条件
A Claude account on any plan (Free, Pro, Max, Team, or Enterprise)
翻訳について: 公式ページは英語表示(確認日: 2026-08-22)
公式レッスンへのリンクから、公式の詳しい内容や学習アクティビティも確認できます。
01
Lesson 01
What is Claude?
このレッスンで学ぶこと
Claudeは、単なるチャットボットではなく、複雑な課題にも取り組む思考パートナーとして設計されたAIアシスタントです。文章作成・調査・分析・コーディング・問題解決などを支援し、安全性に配慮した原則のもとで応答します。Web・デスクトップ・モバイルなど複数の場所から利用できます。
リベシティでの活かし方
判断材料を整理したい業務を一つ選び、Claudeに前提と迷っている点を渡す。回答をそのまま結論にせず、判断材料として人が確認する。
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このレッスンを完了した
02
Lesson 02
Your first conversation with Claude
このレッスンで学ぶこと
Claudeとのやり取りは、役割・目的や背景を示し、依頼する作業を定義し、形式・トーン・例などのルールを指定するプロンプトから始まります。資料のアップロードや検索・連携ツール、モデル選択、Thinkingなどで、回答に与える文脈と進め方を調整できます。最初の回答を完成品とせず、追加質問や具体的なフィードバックで対話を重ねることが重要です。
リベシティでの活かし方
案内文や議事録を依頼する前に、目的、作業、ルールの3点を書き出す。最初の回答を下書きとして、足りない条件を対話で補う。
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03
Lesson 03
Getting better results
このレッスンで学ぶこと
Claudeの出力が一般的すぎる、長さや形式が合わない、事実が誤る、トーンが違うといった問題は、文脈・長さ・構造・例・検証方法を具体化して調整できます。最初の回答を下書きとして具体的なフィードバックで反復し、必要なら新しいチャットでやり直す姿勢が重要です。4Dの観点と実例を使った簡単な評価で、繰り返し業務への適性を確かめられます。
リベシティでの活かし方
定型文や集計では、過去の良い例と出力を比べ、数字・事実・形式の確認点を決める。合わない部分を具体的に返し、次の下書きで確かめる。
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04
Lesson 04
How you'll work with Claude on your desktop
このレッスンで学ぶこと
Claudeのデスクトップでの仕事は、対話しながら考えるChat、完成した成果物や複数手順を任せるCowork、コードベースを読み書き・テストするClaude Codeの3つに分かれます。Chatは次の質問や判断を伴う短いやり取り、Coworkは複数ツール・スケジュール・成果物を含む委任、Codeは開発作業に向きます。作業前に計画や許可を確認し、結果をレビューして主導権を保ちます。
リベシティでの活かし方
相談や草案はChat、複数資料から成果物をまとめる作業はCowork、実装・テストはClaude Codeのように、作業の性質で入口を選ぶ。外部状態を変える前に、出力先と承認が必要な操作を確認する。
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05
Lesson 05
Introduction to projects
このレッスンで学ぶこと
Projectsは、独自のメモリ・チャット履歴・知識ベース・指示を持つ継続業務向けのワークスペースです。繰り返し使う資料をアップロードし、応答のトーンや手順を指示でき、知識が大きくなると関連部分を検索して扱います。Team・Enterpriseでは、同じ知識と指示を共有して共同作業できます。
リベシティでの活かし方
運営案内や継続案件ごとにProjectを分け、正本資料・守る条件・成果物の置き場を揃える。まず自分の継続業務を一つ選び、毎回説明している前提をProjectにまとめられるか確認する。
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06
Lesson 06
Creating with artifacts
このレッスンで学ぶこと
Artifactsは会話の横に表示される、文書・コード・HTMLページ・図・Reactコンポーネントなどの独立した成果物です。内容をプレビューしたりコードを確認・コピー・ダウンロードしたりでき、段階的に修正できます。共有や公開では、組織内共有とリンクでの公開が別であり、公開版は誰でも閲覧できるため設定確認が必要です。
リベシティでの活かし方
受付フォームや業務フロー図など小さな試作をArtifactで触り、使う人・必要な入力・確認項目を固める。共有や公開の前に、閲覧範囲とデータの扱いを確かめる。
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07
Lesson 07
Working with skills
このレッスンで学ぶこと
Skillsは、指示・スクリプト・リソースをまとめ、専門的な手順を繰り返し実行する仕組みです。Anthropic提供の組み込みSkillsと、組織や個人が作るCustom Skillsがあり、Projectsが参照知識を保管するのに対し、Skillsは実行方法を定義します。実行コードを含むため、外部から導入するCustom Skillsは内容と提供元を確認して使います。
リベシティでの活かし方
議事録整形や月次報告のような反復業務から、毎回同じ説明をしている手順を一つ選ぶ。いきなりSkillを作るのではなく、良い出力例・守る条件・人の確認点を整理し、チームで再利用する価値があるかを確かめる。
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08
Lesson 08
Connecting your tools
このレッスンで学ぶこと
ConnectorsはClaudeをGoogle DriveやNotion、Slackなどのクラウドサービスや、デスクトップ上のファイル・アプリに接続し、検索・読み取りや許可された更新を行えるようにします。Web connectorsとdesktop extensionsがあり、Model Context Protocol(MCP)が共通の接続規格として機能します。接続先ごとの権限を確認し、必要な範囲だけ許可して、不要になれば切断できます。
リベシティでの活かし方
Chatwork・Drive・Notionなどに散らばる業務情報を横断して扱う必要があるかを一つずつ洗い出し、まず読み取り中心のConnectorから試す。接続先の権限と、書き込みや共有が発生する操作の確認点を明文化する。
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09
Lesson 09
Enterprise search
このレッスンで学ぶこと
Enterprise Searchは、Team・Enterpriseで組織の文書・会話・メールなどを横断検索し、出典付きで回答をまとめる専用プロジェクトです。管理者が接続先を設定し、利用者は元サービスで自分に許可された情報だけを検索します。社内ルールや過去の決定、オンボーディング情報を調べる用途が示されています。
リベシティでの活かし方
引き継ぎや運営ルールを検索するときは、検索結果だけで判断せず、表示された出典を開いて現行の正本かを確認する。共有範囲と利用者権限も、検索を始める前に確かめる。
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10
Lesson 10
Research for deep dives
このレッスンで学ぶこと
Researchは、問いを分解し、複数の検索を重ね、Webや接続済みサービスの情報を統合して出典付きのレポートを作る機能です。単純な事実確認より、多数の情報源を比較する市場調査・計画・ブリーフィングなどに向き、完了まで数分以上かかることがあります。目的・構成・制約を明示し、Web検索を有効にして使います。
リベシティでの活かし方
企画調査では、意思決定したい問い、比較軸、期限を先に定義してResearchに渡す。出典と前提を確認し、採用した要点と保留した点を記録する。
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11
Lesson 11
Claude in action: use-cases by role
このレッスンで学ぶこと
Claudeの活用例を、一般的な職種から営業・マーケティング・財務・人事・法務・研究まで、役割別に紹介しています。ステータス報告、フィードバック分析、コンテンツ転用、財務モデル、オンボーディング資料、文献レビューなど、Use Case Galleryの手順付き例に進めます。各例を自分の役割の課題に置き換えて考える構成です。
リベシティでの活かし方
日報・問い合わせ整理・運営資料作成など、役割に合う反復作業を一つ選び、人が確認できる下書き工程から試す。効果が見えた手順だけ、入力・確認・出力をつなぐ仕組みへ育てる。
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12
Lesson 12
Other ways to work with Claude
このレッスンで学ぶこと
Claude Code、Claude Tag、Claude Design、Microsoft 365向けClaude、Claude in Chromeなど、仕事をする場所に合わせた選択肢を紹介します。それぞれ、開発、Slackでの協働、UI試作、文書・表計算・メール編集、ブラウザ操作に向いており、外部状態を変える操作では確認が必要です。
リベシティでの活かし方
文書編集・ブラウザ確認・会話整理など、自分の業務がどの場所で完結するかを基準に道具を選ぶ。実装が必要なときだけClaude Codeを使い、ブラウザ操作や送信など外部状態を変える処理は承認と停止条件を先に決める。
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13
Lesson 13
What's next?
このレッスンで学ぶこと
Claude 101では、効果的なプロンプト、Projects・Artifacts・Skills、Connectors・Enterprise Search・Research、役割別の活用例を学びました。ClaudeはWeb・デスクトップ・モバイルやClaude Codeなど複数の場所で使えます。まず一つの反復作業で試し、専門知識・文脈・判断を人が持ちながら改善していくことを勧めています。
リベシティでの活かし方
今週の反復業務を一つ選び、入力・出力・人の確認点を記録して小さく試す。定着した手順はSkillや実装の候補として整理し、効果とリスクを見直してから広げる。
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学習後にGemini Notebookで復習・質問する ↗
このコース専用のリベシティ向け補助教材です。公式レッスンを終えたあと、質問やクイズ形式の復習に使えます。内容が食い違う場合は、Anthropic公式レッスンを優先してください。利用には、共有先に登録されたGoogleアカウントでのログインが必要です。開けない場合は、そのアカウントへ切り替えてください。
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